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	<title>株式会社のぞみコンサルティング</title>
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		<title>マツエクサロンの出店/開業で失敗しない方法を解説【2023年最新版】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tominari0823]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 08:26:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[マツエク 経営]]></category>
		<category><![CDATA[マツエク 開業]]></category>
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					<description><![CDATA[近年、まつげエクステ・まつげパーマ・アイブロウといった目元周りのお悩みを改善する&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>近年、まつげエクステ・まつげパーマ・アイブロウといった目元周りのお悩みを改善するアイラッシュサロンの出店が増えてきています。のぞみコンサルティングのクライアントでもアイラッシュ専門店を出店サポートする機会が多くなり、これまで20店舗以上の出店のサポートをしてきました。今回はそれらの経験をもとにアイラッシュ専門店で開業する際の注意点や失敗しない方法について紹介していきます。</p>



<h2>マツエクサロンは今後も伸びるのか？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://t3.ftcdn.net/jpg/03/56/49/14/360_F_356491421_GjHnW7UsxWkouqAD1kVQMbC2zKsnCvNI.jpg" alt="472 件の最適な マツエク 画像、ストック写真、ベクター | Adobe Stock" /></figure>



<p>マツエクサロンは今後も伸びると推測していますが、まつげエクステのみメニューでは難しくなってきています。市場規模や女性のニーズなどの視点からアイラッシュサロンの需要を見ていきます。</p>



<h3>マツエクサロンの市場規模</h3>



<p>マツエクサロンは、現在どれぐらいの市場規模があるのでしょうか？「まつ毛エクステに関する利用状況調査」（ジャストシステム）によると、市場規模は約1,500億円と言われております。これは美容室の市場規模に比べると約10分の1です。一見、市場としては小さいように思われますが、アイラッシュ市場が注目を集めている一つの要因は女性の利用率です。株式会社リクルートライフスタイルホットペッパービューティーアカデミー アイメイク・アイサロンに関する意識・実態調査によると、マツエクは利用率13.6％、まつげパーマは利用率10.6％、アイブロウは利用率5％と非常に少なく今後の成長が見込まれています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" width="528" height="365" class="wp-image-1458" src="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/image-6.png" alt="" srcset="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/image-6.png 528w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/image-6-300x207.png 300w" sizes="(max-width: 528px) 100vw, 528px" />
<figcaption>株式会社リクルートライフスタイルホットペッパービューティーアカデミー アイメイク・アイサロンに関する意識・実態調査</figcaption>
</figure>



<h3>マツエク・まつげパーマ・アイブロウは潜在需要が多い！？</h3>



<p>マツエク・まつげパーマ・アイブロウの利用率は全体で約10％ですが、今後興味がある人はどれぐらいあるのでしょうか？株式会社リクルートライフスタイルホットペッパービューティーアカデミー アイメイク・アイサロンに関する意識・実態調査によると興味があると回答した人は、マツエクは16.5％、まつげパーマは16.8％、眉毛は22.6％という結果になりました。今後利用率が10％上がると市場規模も倍近くなる可能性を秘めており、ますます成長が楽しみな市場の一つです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" class="wp-image-1459" src="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/image-7.png" alt="" width="578" height="541" srcset="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/image-7.png 390w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/image-7-300x281.png 300w" sizes="(max-width: 578px) 100vw, 578px" />
<figcaption>株式会社リクルートライフスタイルホットペッパービューティーアカデミー アイメイク・アイサロンに関する意識・実態調査</figcaption>
</figure>



<h2>マツエクサロンのビジネスモデルとは</h2>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://relax-job.com/more/wp-content/uploads/2019/11/shutterstock_1141444253-min.jpg" alt="アイリストになるには資格が必要!仕事内容と必要な資格・専門資格について説明します | モアリジョブ" /></figure>



<p>アイラッシュ専門店はどのようなビジネスモデルなのでしょうか？アイラッシュ専門店のメニュー、美容室やエステサロンなどと比較してどれくらい儲かるか？何が違うのかなどご紹介していきます。</p>



<h3>アイラッシュ専門店のメニュー(マツエク・まつげパーマ・アイブロウ)</h3>



<p>アイラッシュ専門店のメニューは大きく3つあります。<br /><strong>１．まつげエクステ</strong><br />・人口毛を専用のグルー(接着剤)で装着する<br />・まつげを長く見せたりパッチリ目にすることができる<br /><br /><strong>２．まつげパーマ</strong><br />・まつげにパーマをかけてカールさせる<br />・マツエクよりもナチュラルで自まつげのダメージも抑えやすい<br /><br /><strong>３．アイブロウ</strong><br />・眉毛の余分な箇所に専用のワックスを塗り毛根から脱毛する<br />・眉のラインがきれいに整い、メイクも楽に</p>



<h3>マツエクサロンはどれぐらい儲かるの？</h3>



<p>マツエクサロンはどれぐらい儲かるのでしょうか。今回は比較されやすい美容室の収益構造とアイラッシュ専門店の違いを整理してみました。最も大きな違いは原価が安い点が挙げられます。その結果営業利益でも10％近くの差が生まれることが特徴です。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes">
<table>
<tbody>
<tr>
<td> </td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">美容室</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">アイラッシュ専門店</td>
</tr>
<tr>
<td>売上</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">300万円</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">300万円</td>
</tr>
<tr>
<td>原価</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">10％</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">3％</td>
</tr>
<tr>
<td>販売管理費</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">80％</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">77％</td>
</tr>
<tr>
<td>人件費</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">45％</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">45％</td>
</tr>
<tr>
<td>広告宣伝費</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">10％</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">15％</td>
</tr>
<tr>
<td>家賃</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">10％</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">7％</td>
</tr>
<tr>
<td>その他経費</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">15％</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">10％</td>
</tr>
<tr>
<td>営業利益</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">10％</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">20％</td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center"> </td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center"> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
</figure>



<h3>アイラッシュ専門店の初期投資コスト</h3>



<p>マツエクサロンを出店する場合の初期費用は約500～800万円(店舗面積は15坪で仮定)です。居抜きであればさらに内装コストを抑えることが可能です。15坪の店舗面積の場合は4もしく5台のベッドを置くことができます。投資回収は約2年です。一般的な美容室が5年以上といわれていますのでアイラッシュ専門店は初期費用が低く、投資も早めに回収することができます。</p>



<h2>アイラッシュ専門店で失敗しないための6つの方法</h2>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://images.unsplash.com/photo-1448387473223-5c37445527e7?ixid=MnwxMjA3fDB8MHxwaG90by1wYWdlfHx8fGVufDB8fHx8&amp;ixlib=rb-1.2.1&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1000&amp;q=80" alt="person stepping on blue stairs" /></figure>



<p>マツエクサロンのビジネスモデルを紹介させていただきました。ここからは過去の出店事例をもとにマツエクサロンで失敗しないための方法を6つお伝えいたします。これから出店を考えている方には是非参考にしてください。</p>



<h3>マツエクサロンで失敗しない方法①出店立地</h3>



<p>マツエクサロンの出店において、立地は非常に重要です。出店するエリアにより目指す売上の金額が大きく変わってきます。例えば、月商500万円を目指すのであれば、都心部の一等地が好ましいです。月商300万円以上であれば、政令指定都市以上が好ましいです。出店場所は、地方の場合集合施設に繋がっている郊外ロードサイド、都市部の場合は駅から徒歩5分圏内の空中店舗が好ましいです。WEB集客が基本となり、広告宣伝費に投資をする必要があるため、家賃は想定売上の約7％を見込んだ物件を選ぶようにすることがおすすめです。</p>



<h3>マツエクサロンで失敗しない方法②教育</h3>



<p>マツエクサロンは人が商品です。教育は非常に重要です。特に教育において重要な点はスピード、早期戦力化、サービス品質の統一の3つです。<br />マツエクはスピード次第で利益率が大きく変わってきます。きちんと利益が出るサービス提供をするためにタイムマネジメントはとても重要な項目です。<br />マツエクは未経験者の応募も多く、いかに未経験者を戦力に育てていくかが重要です。一人前の期間の目安は3か月です。3か月で入客できるようになり、6か月後には60万円の売上が上がる人材を目指すのが好ましいです。<br />サービス品質を統一することで誰に担当してもらっても同じサービスを受けられる状態を作ることで、安定した売上基盤を作りやすくなります。</p>



<h3>マツエクサロンで失敗しない方法③メニュー</h3>



<p>マツエクサロンで重要となるのがメニューです。<br />マツエクサロンはメニュー幅、価格、時間で成功するかどうかが大きく変わります。<br />「メニュー幅」は、需要が高いメニューを中心に入れていただく必要があります。最近ではマツエク、まつげパーマ、アイブロウの3点が最も需要があります。商材の移り変わりも早いので、導入するメニュー、導入しないメニューの判断が非常に重要になります。<br />「価格」「時間」は、分単価100円以上にすることが重要です。100本で60分のマツエクサロンもあれば、90分のマツエクサロンもあります。時間がそのまま単価にそのまま直結しますので、一つの基準は分単価100円を目指すことです。マツエクサロンのスタッフ生産性は一般的には50万円と言われていますが、中には生産性80万円のサロンもあります。分単価100円以上でも満足いただけるだけのサービスを構築していくのが非常に重要です。</p>



<h3>マツエクサロンで失敗しない方法④集客</h3>



<p>マツエクサロンは集客できるかどうかで成功の確率が大きく変わります。メインターゲットが女性20～30代となるため、WEB集客が基本です。事前のリサーチ、競合環境の把握、各媒体による対策を実施することで新規集客数200名以上を達成しているマツエクサロンもあります。オープニング時の集客次第で想定以上の早期回収を見込むことができます。マツエクサロンは積み上げ式のリピートビジネスモデルのため特にオープン時は広告宣伝費は積極的に投資をしていきましょう。</p>



<h3>マツエクサロンで失敗しない方法⑤リピート</h3>



<p>マツエクサロンを経営していく上で最も重要な指標の一つがリピート率です。そのために日々追いかける指標は次回予約率です。一般的なマツエクでは次回予約30％未満が多いですが、クライアントのマツエクサロンでは次回予約率80％以上を実現することができています。マツエクサロンは一回通えばOKというお店ではないので、継続的に通って頂く必要があります。店内でのオペレーションや施術の満足度を高めることで高い次回予約率を継続することができるので、一度売上が安定するとその基盤が崩れにくい理想的なビジネスモデルです。</p>



<h3>マツエクサロンで失敗しない方法⑥採用</h3>



<p>マツエクサロンを開業する上で重要なことが採用です。アイリストは美容師免許が必要な職種です。アイリスト人口は年々増加傾向であり、近年は美容師よりも採用しやすくなってきております。新規事業としてマツエクサロンを開業する場合は経験者採用が必須となりますが、規模が大きくなるにつれて未経験者での採用を中心に移行していくことができるので、人材採用の悩みが小さくなっていきます。人が採用できずに悩むという状況にならないのは今後を見据えた上で重要なビジネスモデルです。</p>
<h2>マツエクサロン出店の成功事例</h2>
<p>2022年1月マツエクサロンの出店した事例です。<br />1月のオープン以降、右肩上がりに増加し、オープン3か月後には黒字化、8か月後の8月には月商400万円を達成しました。新規集客数は月間350名を超え、オープン1年では投資回収できるビジネスモデルです。こちらのサロンは1号店オープンからたった2年で年商1億円の事業へと成長しました。<br /><br /><img loading="lazy" class="alignnone  wp-image-1523" src="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/446417e84d50222fd1898d0e9899d504-300x124.png" alt="" width="859" height="355" srcset="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/446417e84d50222fd1898d0e9899d504-300x124.png 300w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/446417e84d50222fd1898d0e9899d504-1024x422.png 1024w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/446417e84d50222fd1898d0e9899d504-768x316.png 768w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/446417e84d50222fd1898d0e9899d504-600x247.png 600w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/446417e84d50222fd1898d0e9899d504.png 1972w" sizes="(max-width: 859px) 100vw, 859px" /><br /><br /><br />上記は成功事例の一部です。<br />現在マツエクサロンは全国的にもかなり増えてきています。<br />今が旬のおすすめのビジネスモデルなので検討されている方は是非ご相談ください。<br /><br /></p>



<h2>アイラッシュ専門店の出店をお考えの方へ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://relax-job.com/more/wp-content/uploads/2019/10/shutterstock_124025224-min.jpg" alt="アイリストとしての独立は大丈夫？アイリストの将来性から独立に必要なことについてお伝えします | モアリジョブ" /></figure>



<p>いかがでしたか？これまでのぞみコンサルティングでは20店舗以上のマツエクサロンの出店開業サポートをおこなってきました。今回はそれらを情報をもとに厳選したコラムを作成いたしました。本コラムを最後までお読みいただいた方にはさらに「<strong>マツエク/まつげパーマ/アイブロウ専門店 出店開業マニュアル</strong>」の無料ダウンロードレポートをプレゼントさせていただいております。下記よりダウンロードいただき、成功事例や今後出店を考えているという方はお気軽にご相談ください。<br /><br /><strong>「マツエク/まつげパーマ/アイブロウ専門店 出店開業マニュアル」</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-株式会社のぞみコンサルティング wp-block-embed-株式会社のぞみコンサルティング">
<div class="wp-block-embed__wrapper">http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1452</div>
</figure>



<p><br /><br />他にも、のぞみコンサルティングでは、美容サロン経営の成功確率を上げるために無料で受け取ることができるダウンロードレポート集を制作しております。美容サロン経営者からの人気ベスト３のレポートをご紹介しますので、是非自社の美容サロン経営にお役立てください。<br /><br /><strong>No1 【全30ページ】2021年美容業界動向とアフターコロナ経営戦略</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-株式会社のぞみコンサルティング wp-block-embed-株式会社のぞみコンサルティング">
<div class="wp-block-embed__wrapper">http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1269</div>
</figure>



<p><br /><strong>No2 【最新】美容室WEBマーケティング2021年版</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-株式会社のぞみコンサルティング wp-block-embed-株式会社のぞみコンサルティング">
<div class="wp-block-embed__wrapper">http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1346</div>
</figure>



<p><strong>No3 美容室×育毛が注目される理由と成功のポイント</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-株式会社のぞみコンサルティング wp-block-embed-株式会社のぞみコンサルティング">
<div class="wp-block-embed__wrapper">http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1273</div>
</figure>



<p><br />のぞみコンサルティングではその他にも、下記のサービスを提供しております。<br />年商1億円以上の美容室経営者限定の会員組織「b-next」の運営<br /><a href="http://www.c-nozomi.co.jp/lp/"><strong>《「b-next」詳細はこちら》</strong></a><br /><br />貴社に合わせた美容室経営コンサルティングサービスを提供<br /><strong><a href="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/category/voice">《コンサルティングのお客様の声はこちら》</a></strong></p>



<p><br />ご覧いただきありがとうございます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>美容室経営セミナー「Beauty Business Forum2022」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tominari0823]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 01:08:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[美容室]]></category>
		<category><![CDATA[美容業界]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ 2022年11月16日(水)に美容室経営セミナーを開催しま&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは！</p>
<p>2022年11月16日(水)に美容室経営セミナーを開催します。</p>
<p>https://biyoshitsukeiei-labo.com/seminar_lp2022/</p>
<p>今回は全国展開・Z世代・地域密着型と各ジャンルで異常値を出されるTOP経営者をゲストにお招きします。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1506" src="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/2544f19a4719971cda68838201146e92-300x191.png" alt="" width="430" height="274" srcset="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/2544f19a4719971cda68838201146e92-300x191.png 300w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/2544f19a4719971cda68838201146e92-768x489.png 768w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/2544f19a4719971cda68838201146e92-600x382.png 600w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/2544f19a4719971cda68838201146e92.png 918w" sizes="(max-width: 430px) 100vw, 430px" /></p>
<h2> Beauty Business Forum2022</h2>
<p>「Beauty Business Forum 2022」は、国内最大規模の美容室経営者向けセミナーです。昨年の第1回に続き、第2回目の今回は全国展開型・Z世代・地方密着型という各ジャンルで急成長し続ける美容室経営者を特別ゲストとしてお招きします。本セミナーは美容室経営者限定となります。さらに年商3000万円以上の企業で今後成長していきたい経営者・経営幹部が対象となります。</p>
<h2>豪華ゲスト3名のご紹介</h2>
<p>ゲスト講師①DEARS 代表　北原孝彦氏<br />
1983年長野県生まれ。長野県の美容室に就職後、入社3年で店長に抜擢、ブログやメルマガで新規集客を拡大。同時にWEBメディアを運営しアフィリエイターとしても活躍。その後、美容室「Dears」を開業、4年後には100店舗を出店。現在174店舗。その他にも年商7億円の通販サイト運営や会社を5社経営。新規事業の立ち上げや1000名以上が本気で学ぶビジネスコミュニティ「北原の精神と時の部屋」の運営に注力。</p>
<p>ゲスト講師②REDEAL 代表　中村雄樹氏<br />
通称【はんぺん】現在28歳。都内有名店に入社し、2年で当時業界最速のカラー指名売上200万円を達成。その後25歳で大宮に「REDEAL」を自己出資で完全独立。オープン年に書籍『タイムパフォーマンスを上げる６人同時エアタッチ』を出版。某集客サイトではライトプランで客単価2万超え、総口コミ数1500件突破。最高指名売上969万。独立2年で2店舗目となるREDEAL ope.を出店。ABEX最年少出場、カミカリスマ認定、1000万プレイヤーを輩出するなど圧倒的な行動力で注目されるZ世代代表オーナー美容師。</p>
<p>ゲスト講師③ORO 代表　伊藤修平氏<br />
株式会社オーロ 代表取締役。1987年、兵庫県生まれ。大阪市内1店舗を経て、26歳でOROを創業。美容室を大阪中心に国内外8店舗を展開する｢ORO（オーロ）｣アイラッシュ、ジム、カフェなどを併設しており、地域密着型サロンの代表的ポジションを確立。1店舗当たりの年商は1億円を達成している。海外店舗はニューヨークにてサロンを展開中。</p>
<h2>セミナーの内容</h2>
<p>第一講座 北原孝彦氏<br />
<b>たった</b><b>4</b><b>年で全国</b><b>100</b><b>店舗展開！美容室を全国展開した成功法則とは</b></p>
<p>第二講座 中村雄樹氏<br />
<b>インスタフォロワー</b><b>8</b><b>万人・</b><b>25</b><b>歳で創業＆</b><b>1</b><b>年で</b><b>2</b><b>店舗展開！</b><b>Z</b><b>世代経営者の成功ストーリー<br />
</b><br />
第三講座 伊藤修平氏<br />
<b>郊外なのに単店舗年商</b><b>1</b><b>億円</b><b>8</b><b>店舗展開！負けない地域密着型サロンの作り方<br />
</b></p>
<p>第四講座<br />
ゲスト講師3名によるパネルディスカッション</p>
<h2>こんな方におすすめ</h2>
<p>・美容室経営者、美容サロン経営者<br />
・2023年以降業績を大きく成長させていきたい<br />
・今の事業が頭打ちになり、未来をイメージしたい<br />
・一流の経営者から成功哲学を学びたい<br />
・今後多角的に事業を展開していきたい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳細・お申し込みはこちらから<br />
<a href="https://biyoshitsukeiei-labo.com/seminar_lp2022/">https://biyoshitsukeiei-labo.com/seminar_lp2022/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>美容業界チャンネルスタート｜美容業界で働く人のリアルを伝えるYoutubeインタビュー番組</title>
		<link>http://www.c-nozomi.co.jp/archives/1483</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tominari0823]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Mar 2022 07:02:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[美容室]]></category>
		<category><![CDATA[美容業界]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.c-nozomi.co.jp/?p=1483</guid>

					<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ この度新しくYoutubeチャンネルを開設いたしました。 &#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは！</p>
<p>この度新しくYoutubeチャンネルを開設いたしました。<br />
チャンネル名は「美容業界チャンネル」です。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCQEqKgCuxU6_vCcCnHScWpA">https://www.youtube.com/channel/UCQEqKgCuxU6_vCcCnHScWpA</a></p>
<p><img loading="lazy" class=" wp-image-1487" src="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/5f46ea443e6be0d0a2a80f43344516c5-1-300x63.jpg" alt="" width="543" height="114" srcset="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/5f46ea443e6be0d0a2a80f43344516c5-1-300x63.jpg 300w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/5f46ea443e6be0d0a2a80f43344516c5-1-1024x216.jpg 1024w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/5f46ea443e6be0d0a2a80f43344516c5-1-768x162.jpg 768w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/5f46ea443e6be0d0a2a80f43344516c5-1-600x126.jpg 600w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/5f46ea443e6be0d0a2a80f43344516c5-1-1536x324.jpg 1536w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/5f46ea443e6be0d0a2a80f43344516c5-1-2048x432.jpg 2048w" sizes="(max-width: 543px) 100vw, 543px" /></p>
<p>今回は本ブログで美容業界チャンネル立ち上げの背景や目的についてお伝えさせていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2> 美容業界チャンネルとは</h2>
<p>美容業界チャンネルは美容業界で働く人のリアルを伝えるYoutubeインタビュー番組です。チャンネルは2022年3月26日にオープンし、毎週火・木・土の20時に公開していていく予定です。大手サロンで働いていた美容師やフリーランスで活躍する方、ネイル・アイラッシュ・エステなどで働く方々をインタビューし、美容業界のリアルな現状をお伝えしていきます。</p>
<h2>美容業界チャンネルの目的</h2>
<p>「美容業界の健全化」「求職者とサロンのミスマッチをなくす」ことを目的として立ち上げました。美容業界は新入社員が入社して3年間で80％の人が退職すると言われています。その背景には、「入社前と入社後のギャップがある」「労働環境が悪い」「人間関係が悪い」など多種多様な理由が存在します。本チャンネルでは、実際にその企業で勤務されていた方々にインタビューをすることで、リアルな労働時間や給与体系などをヒアリングし、企業と美容従事者のミスマッチングを防ぐ内容となっております。</p>
<h2>美容業界チャンネルのビジョン</h2>
<p>美容業界ではまだまだ求人内容と実態が違うというグレーゾーンが多々存在します。業界情報をより透明化することで、美容業界で働く人がイキイキと豊かに働ける環境を作っていくことをチャンネルを通じて実現していきたいと考えています。是非理念に共感頂ける方や応援したいと感じた方は協力いただけると嬉しいです。出演者も大募集です！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【美容業界チャンネル出演者募集フォーム】</p>
<p><a href="https://forms.gle/8XrcjBkwZaKcePAm6">https://forms.gle/8XrcjBkwZaKcePAm6</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【美容業界チャンネルYoutube】</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCQEqKgCuxU6_vCcCnHScWpA">https://www.youtube.com/channel/UCQEqKgCuxU6_vCcCnHScWpA</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【美容業界チャンネルTwitter】</p>
<p><a href="https://twitter.com/biyougyokai">https://twitter.com/biyougyokai</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【美容業界チャンネルInstagram】</p>
<p><a href="https://www.instagram.com/biyougyokai/">https://www.instagram.com/biyougyokai/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>髪質改善美容室の出店・開業で失敗しない方法とは？10店舗以上の出店事例をもとに解説</title>
		<link>http://www.c-nozomi.co.jp/archives/1428</link>
					<comments>http://www.c-nozomi.co.jp/archives/1428#comments_reply</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tominari0823]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Oct 2021 10:30:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[美容室 経営]]></category>
		<category><![CDATA[美容室経営]]></category>
		<category><![CDATA[髪質改善]]></category>
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					<description><![CDATA[近年、&#8221;髪質改善&#8221;や&#8221;美髪&#8221;とい&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>近年、&#8221;髪質改善&#8221;や&#8221;美髪&#8221;というキーワードが美容業界で多く言われるようになりました。のぞみコンサルティングのクライアントでも髪質改善サロンを出店する機会が多くなり、これまで10店舗以上の出店のサポートをしてきました。今回はそれらの経験をもとに髪質改善美容室で開業する際の注意点や失敗しない方法について紹介していきます。</p>



<h2>髪質改善サロンは今後も伸びるのか？</h2>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img loading="lazy" src="https://mimage.aflo.com/5Ig2gvllnO8P/afloimagemart_129298961.jpg" alt="つや髪」の画像､写真素材､ベクター画像｜イメージマート" width="577" height="385"/></figure>



<p>髪質改善サロンは今後も伸びると推測していますが、髪質改善のメニューを入れるだけの方法では難しくなってきています。市場規模や女性のニーズなどの視点から髪質改善サロンの需要を見ていきます。</p>



<h3>髪質改善サロンの市場規模</h3>



<p>髪質改善サロンは、現在どれぐらいの市場規模があるのでしょうか？化粧品マーケティング要覧のデータによると、ヘアケアマーケットは約5500億円あり、美容業界の1.5兆円のうち約3分の1を占める割合の市場規模があります。また、年々微増傾向で、美容業界が右肩下がりに対しヘアケア市場は美容業界の中では成長市場であることが数字から読み取ることができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" width="668" height="382" src="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/image.png" alt="" class="wp-image-1430" srcset="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/image.png 668w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/image-300x172.png 300w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/image-600x343.png 600w" sizes="(max-width: 668px) 100vw, 668px" /><figcaption>化粧品マーケティング要覧 2018より引用</figcaption></figure>



<h3>女性が感じる世代別髪の毛の悩み</h3>



<p>女性は世代別に髪の毛に対する悩みを持っています。株式会社ナガセビューティケアの働く女性の「髪と頭皮」に関する意識調査によると、女性が悩み髪の悩みランキング1位は髪のパサつき、2位は白髪(特に高齢ほど)、3位はクセ毛・髪のうねりでした。髪のパサつきやクセ毛は世代に関わらず共通の悩みを持っており、髪質改善に関するニーズの高さがうかがえます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" width="416" height="380" src="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/image-3.png" alt="" class="wp-image-1434" srcset="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/image-3.png 416w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/image-3-300x274.png 300w" sizes="(max-width: 416px) 100vw, 416px" /><figcaption>出典元：働く女性の「髪と頭皮」に関する意識調査　株式会社ナガセ ビューティケア</figcaption></figure>



<h2>髪質改善サロンのビジネスモデルとは</h2>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://cdn.pixabay.com/photo/2017/11/07/08/05/turn-on-2925962_960_720.jpg" alt="Turn On, Switch Off, Question Mark, A Notice, Duplicate"/></figure>



<p>髪質改善サロンは一般的な美容室と比べて何が違うのでしょうか？一般的な美容室と髪質改善サロンの違いをターゲットや客単価、働く美容師の労働環境、さらにはどれくらい儲かるかなどご紹介していきます。</p>



<h3>髪質改善サロンは普通の美容室と比べて何が違うの？</h3>



<p>髪質改善サロンは一般的な美容室と比べて何が違うの？という声が多く聞かれますので、今回は違いを整理してみました。お客様の層、サロン空間、生産性、主要メニュー、客単価、労働環境、求人難易度の全7項目から違いをまとめています。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table><tbody><tr><td></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">一般的な美容室</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">髪質改善サロン</td></tr><tr><td>お客様の層</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">20～40代男女</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">30～40代女性</td></tr><tr><td>サロン空間</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">オープン</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">個室</td></tr><tr><td>生産性</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">50万円</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">100万円</td></tr><tr><td>主要メニュー</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">カット・カラー</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">トリートメント・スパ</td></tr><tr><td>客単価</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">7000円</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">15000円</td></tr><tr><td>労働環境</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">客数多い・給与少ない</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">客数少ない・給与多い</td></tr><tr><td>求人難易度</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">高</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">低</td></tr></tbody></table></figure>



<h3>髪質改善サロンはどれくらい儲かるの？</h3>



<p>髪質改善サロンは通常の美容室と比べてどれぐらい儲かるのでしょうか？髪質改善サロンは生産性が100万円と一般的な美容室よりも高いため儲かりやすいです。デザインという属人性が高いサービスではなく、髪質改善というゴールに向かっているので教育もしやすいのが特徴です。月商300万円と仮定した場合の収益構造を下記にまとめています。美容室で営業利益20％と収益性の高いビジネスモデルが特徴です。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column" style="flex-basis:100%">
<div class="wp-block-columns are-vertically-aligned-center">
<div class="wp-block-column is-vertically-aligned-center" style="flex-basis:100%">
<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">売上</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">3,000,000</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">100％</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">売上原価</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">300,000</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">10％</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">人件費</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">1,200,000</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">40％</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">法定福利費</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">150,000</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">5％</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">広告宣伝費</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">300,000</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">10％</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">水道光熱費</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">90,000</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">3％</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">地代家賃</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">210,000</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">7％</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">消耗品費</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">60,000</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">2％</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">その他経費</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">90,000</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">3％</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">営業利益</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">600,000</td><td class="has-text-align-right" data-align="right">20%</td></tr></tbody></table></figure>
</div>
</div>
</div>
</div>



<h3>髪質改善サロンの初期投資コスト</h3>



<p>髪質改善サロンを出店する場合の初期費用は広さ約1500～2000万円(店舗面積は20坪で仮定)です。髪質改善サロンは近年個室での内装設計が多いため、通常のサロンよりも少し初期投資がかかる傾向にあります。20坪の店舗面積の場合は約4席の個室を作ることができます。投資回収は約2～3年です。一般的な美容室が5年以上といわれていますので髪質改善サロンの方が早めに回収することができます。</p>



<h2>髪質改善サロンで失敗しないための6つの方法</h2>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://images.unsplash.com/photo-1448387473223-5c37445527e7?ixid=MnwxMjA3fDB8MHxwaG90by1wYWdlfHx8fGVufDB8fHx8&amp;ixlib=rb-1.2.1&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1000&amp;q=80" alt="person stepping on blue stairs"/></figure>



<p>髪質改善サロンのビジネスモデルを紹介させていただきました。ここからは過去の出店事例をもとに髪質改善サロンで失敗しないための方法を6つお伝えいたします。これから出店を考えている方には是非参考にしてください。</p>



<h3>髪質改善サロンで失敗しない方法①出店立地</h3>



<p>髪質改善サロンの出店において、立地は非常に重要です。月商300万円を目指すのであれば、行政人口が20万人以上いる商圏が好ましいです。出店場所に関しては、地方の場合集合施設に繋がっている郊外ロードサイド、都市部の場合は駅から徒歩5分圏内の空中店舗が好ましいです。飛び込みのお客様が少ないため、広告宣伝費に投資をする必要があるため、家賃は想定売上の約7％を見込んだ物件を選ぶようにすることがおすすめです。</p>



<h3>髪質改善サロンで失敗しない方法②空間</h3>



<p>髪質改善サロンは美容師がマンツーマンでお客様の髪の悩みに深くアプローチしていくので、個室のプライベート空間が好ましいです。個室にすることで、お客様も周りの目を気にすることなく、相談・施術を受けることができるので一般的な美容室よりも高単価になる傾向にあります。また、完全密閉空間だと不安という美容師もおり、扉部分に目隠しだけ行うというような個室スタイルもありますので自社の個室スタイルを作っていただくのが良いと思います。</p>



<h3>髪質改善サロンで失敗しない方法③商品</h3>



<p>髪質改善サロンで重要となるのが商品です。ここでの商品とは「使用する薬剤」「メニュー」「価格」を指します。<br>「使用する薬剤」は、短期で結果が出る、エリアでの希少性、原価が高すぎないの3点を重視して選んでいただくのが好ましいです。※おすすめの商材を聞いてみたいという方はご相談いただけましたら最適な商材をご案内させていただきます。<br>「メニュー」は、集中と選択が重要です。例えばカット・カラーのみでの来店はできない設定にする形です。髪質改善のメニューも多くても3つ以内にしてお客様がどれを選べばいいか分からないという状態を避ける必要があります。<br>「価格」は、分単価150円以上にすることが重要です。一般的な美容室はカット4000円(60分)というように分単価70円前後が多いです。生産性を倍にするためには短い時間で高単価のメニューをして頂く必要があります。髪質改善に来るお客様は時間よりも短時間で結果が出ることを求めていることが多いので、分単価150円で満足いただける設計にすることが今後の生産性を決めます。</p>



<h3>髪質改善サロンで失敗しない方法④集客</h3>



<p>客単価が15000円だと集客できないんじゃないですか…？とご質問頂くことも多いですが、オープン初月で新規100名はきちんと準備をすれば達成することができます。現代においてはWEB集客が基本です。事前のリサーチ、競合環境の把握、各媒体による対策を実施することで想定以上の早期回収を見込むことができます。髪質改善サロンをはじめ、美容室は積み上げ式のビジネスモデルのため特にオープン時は広告宣伝費は積極的に投資をしていきましょう。</p>



<h3>髪質改善サロンで失敗しない方法⑤リピート</h3>



<p>髪質改善サロンを経営していく上で最も重要な指標の一つがリピート率です。そのために日々追いかける指標は次回予約率です。一般的な美容室では次回予約率80％以上は非常に難しいですが、髪質改善サロンでは実現することができます。(早い美容室だとオープン半年で次回予約80％を達成されています)髪質改善サロンは一回通えばすべて解決するお店ではないので、継続的に通って頂く必要があります。店内での演出や施術の満足度を高めることで高い次回予約率を継続することができるので、一度売上が安定するとその基盤が崩れにくい理想的なビジネスモデルです。</p>



<h3>髪質改善サロンで失敗しない方法⑥採用</h3>



<p>髪質改善サロンの大きなメリットの一つが採用です。美容師の採用難易度は年々上がっており、今後もより困難になるといわれております。その中で髪質改善サロンは生産性が高く、スタイリストもマンツーマンのため、美容師一人当たりに高い給与を支払うことができるとして注目されています。一般的な美容室よりも求人難易度が計算しやすい点や中高齢美容師の今後のキャリアプランを考えていくうえで髪質改善サロンはぴったりのビジネスモデルです。</p>



<h2>髪質改善サロンの出店をお考えの方へ</h2>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img loading="lazy" src="https://mimage.aflo.com/wIqXgUrr4C7j/afloimagemart_129298973.jpg" alt="ワンレン」の画像､写真素材､ベクター画像｜イメージマート" width="578" height="385"/></figure>



<p>いかがでしたか？これまでのぞみコンサルティングでは10店舗以上の髪質改善サロンの出店サポートをおこなってきました。今回はそれらを情報をもとに厳選したコラムを作成いたしました。本コラムを最後までお読みいただいた方にはさらに「髪質改善×育毛専門サロン出店マニュアル」の無料ダウンロードレポートをプレゼントさせていただいております。下記よりダウンロードいただき、成功事例や今後出店を考えているという方はお気軽にご相談ください。<br><br><strong>「髪質改善×育毛専門サロン出店マニュアル」</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-株式会社のぞみコンサルティング wp-block-embed-株式会社のぞみコンサルティング"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="wpex-oembed-wrap wpex-clr"><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="WhBzVMpPnZ"><a href="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1423">月商300万円髪質改善×育毛専門店 出店マニュアル</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;月商300万円髪質改善×育毛専門店 出店マニュアル&#8221; &#8212; 株式会社のぞみコンサルティング" src="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1423/embed#?secret=WhBzVMpPnZ" data-secret="WhBzVMpPnZ" width="600" height="338"  marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></div>
</div></figure>



<p><br><br>他にも、のぞみコンサルティングでは、美容室経営の成功確率を上げるために無料で受け取ることができるダウンロードレポート集を制作しております。美容室経営者からの人気ベスト３のレポートをご紹介しますので、是非自社の美容室経営にお役立てください。<br><br><strong>No1 【全30ページ】2021年美容業界動向とアフターコロナ経営戦略</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-株式会社のぞみコンサルティング wp-block-embed-株式会社のぞみコンサルティング"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="wpex-oembed-wrap wpex-clr"><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PSI2NSEwoE"><a href="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1269">【全30ページ】2021年美容業界動向とアフターコロナ経営戦略</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;【全30ページ】2021年美容業界動向とアフターコロナ経営戦略&#8221; &#8212; 株式会社のぞみコンサルティング" src="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1269/embed#?secret=PSI2NSEwoE" data-secret="PSI2NSEwoE" width="600" height="338"  marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></div>
</div></figure>



<p><br><strong>No2 【最新】美容室WEBマーケティング2021年版</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-株式会社のぞみコンサルティング wp-block-embed-株式会社のぞみコンサルティング"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="wpex-oembed-wrap wpex-clr"><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="S5xvsfX6zT"><a href="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1346">【最新】美容室WEBマーケティング2021年版</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;【最新】美容室WEBマーケティング2021年版&#8221; &#8212; 株式会社のぞみコンサルティング" src="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1346/embed#?secret=S5xvsfX6zT" data-secret="S5xvsfX6zT" width="600" height="338"  marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></div>
</div></figure>



<p><strong>No3 美容室×育毛が注目される理由と成功のポイント</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-株式会社のぞみコンサルティング wp-block-embed-株式会社のぞみコンサルティング"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="wpex-oembed-wrap wpex-clr"><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="FCS7G94Eq0"><a href="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1273">美容室×育毛が注目される理由と成功のポイント</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;美容室×育毛が注目される理由と成功のポイント&#8221; &#8212; 株式会社のぞみコンサルティング" src="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1273/embed#?secret=FCS7G94Eq0" data-secret="FCS7G94Eq0" width="600" height="338"  marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></div>
</div></figure>



<p><br>のぞみコンサルティングではその他にも、下記のサービスを提供しております。<br>年商1億円以上の美容室経営者限定の会員組織「b-next」の運営<br><strong>《「b-next」詳細はこちら(準備中)》</strong><br><br>貴社に合わせた美容室経営コンサルティングサービスを提供<br><strong><a href="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/category/voice">《コンサルティングのお客様の声はこちら》</a></strong></p>



<p><br>ご覧いただきありがとうございます。</p>
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		<item>
		<title>美容室経営で失敗しないための成功法則10選【2021年版】経営者の年収相場も公開</title>
		<link>http://www.c-nozomi.co.jp/archives/1354</link>
					<comments>http://www.c-nozomi.co.jp/archives/1354#comments_reply</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tominari0823]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 00:45:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[美容室 経営]]></category>
		<category><![CDATA[美容室経営]]></category>
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					<description><![CDATA[多くの美容師の夢である&#8221;独立&#8221;。現在、全国25万店舗の美&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>多くの美容師の夢である&#8221;独立&#8221;。現在、全国25万店舗の美容室がある一方で閉店に追い込まれる美容室も枚挙にいとまがありません。今回は美容室経営で失敗しないための成功法則10か条や美容室経営者の年収について紹介していきます。</p>



<h2>美容室業界の市場規模</h2>



<p>美容室経営をする上で、現在美容室の市場規模がどのぐらいか把握しておく必要があります。株式会社矢野経済研究所のデータによると、2020年度の美容市場は1兆3810億円、理美容市場は1兆9700億円と減少傾向です。2020年度は特に新型コロナウイルスの影響もあり、2019年度の市場規模と比較すると、92.7％と過去最高の減少率となっております。近年は微減傾向でしたが2020年度美容室経営の難易度は年々上昇していることが数字から読み取ることができます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://www.yano.co.jp/press/images/2690_0.jpg" alt="理美容市場規模推移・予測"/><figcaption>株式会社矢野経済研究所のサイトより引用</figcaption></figure>



<h2>美容室経営者になるために</h2>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://images.unsplash.com/photo-1570215171424-f74325192b55?ixid=MnwxMjA3fDB8MHxwaG90by1wYWdlfHx8fGVufDB8fHx8&amp;ixlib=rb-1.2.1&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1000&amp;q=80" alt="man holding mouse and iPhone while using Macbook Pro"/></figure>



<p>では次に美容室経営者になるにあたり、資格は必要なのか？年収相場はどれくらいなのか？という部分をご紹介します。</p>



<h3>美容室経営者に資格は必要か</h3>



<p>結論から申し上げると、美容室経営者自体に資格は必要ありません。事実近年は美容師以外の方による異業種参入のケースも増えております。<br>一方で施術する美容師には当然資格が必要となります。<br>美容室を一人で開業する場合は本人の美容師免許があれば開業することができますが、美容師二人以上で開業する場合には管理美容師免許が必要になります。管理美容師は美容室の衛生管理をおこなう目的で設置する必要があります。管理美容師免許を取得するためには「美容師免許取得後3年の実務経験があること」と「各都道府県で実施している講習会を終了していること」の2つの条件を満たす必要があります。<br>開業にあたり保健所にて開設届の提出も必須になりますのでオープン前に保健所に確認に行きましょう。</p>



<h3>美容室経営者の年収相場</h3>



<p>テレビやメディアに出演する美容室経営者を見ると美容室経営者は稼げると思う人も多いかと思いますが実際はどうなのでしょうか？<br><br>美容室経営者の平均年収は統計データとして出ておりませんが、500～600万円が平均年収だと言われております。役員報酬の割合は10％が相場となりますので、年商1億円美容室の場合、経営者の役員報酬(年収)は1000万円となります。<br><br>しかし、年商が高くなるほど役員報酬の割合は低くなり、年商が低いほど経営者自身が美容師として稼ぐ割合も増えるため役員報酬の割合も高くなる傾向になります。例えば年商3000万円の美容室の場合は20％の600万円が役員報酬となるという考え方です。<br><br>美容師の平均年収は約280万円と言われておりますので、比較すると美容室経営者は2倍近い年収を得られることになります。ただ、経営には当然リスクがつきものですので最初は美容師時代と同様または下がってしまったという美容師の方もいらっしゃいます。経営者はハイリスクハイリターンな側面もあります。</p>



<h2>美容室経営の主な失敗理由</h2>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://cdn.pixabay.com/photo/2017/08/12/19/02/sad-2635043_960_720.jpg" alt="Sad, Man, Depressed, Sadness, Background, Young, Person"/></figure>



<p>夢もリスクもある美容室経営ですが、美容室経営で失敗するのにはどのような理由があるのでしょうか？今回は近年美容室経営の失敗しやすい理由ベスト3をご紹介させていただきます。</p>



<h3>失敗理由①初期投資・固定費が高すぎる</h3>



<p>美容室経営で多い失敗が「初期投資・固定費が高すぎる」というパターンです。20年前であれば、1店舗40坪以上・3000万円以上の投資は当たり前という感覚でしたが、近年はどんどん初期投資・固定費を抑えた状態でスモール出店が主流となっています。以前にも増して集客や採用の競争が激化しているので、40坪で10席以上の美容室は難易度が上昇しています。美容師の確保や集客の目途が立たないにも関わらず、大規模サロン出店することで収益が上がらず、黒字になりにくい店舗になってしまいます。</p>



<h3>失敗理由②資金の余裕が少ない</h3>



<p>美容室経営は現金商売のため、毎月資金が安定的に入ってきますが、余裕のある資金を持ちながら経営をしていく必要があります。実際に開業から１年以内に60％以上、3年以内では90％の美容室が廃業している結果もあり、その多くが資金不足が原因です。ではどのぐらいの資金があったらいいのでしょうか？<br>余裕のある資金の目安は、６か月分の固定費を現金で持っている状態が理想です。新型コロナウイルスのように大きく経営に影響することがいつ起こるか分かりません。初期投資のタイミングで内装やシャンプー台などの備品に資金を投資して、広告宣伝費などに投資ができず売上が上がらないというケースもあります。十分な資金の余裕を持つことで心の余裕や適切な判断に繋がるので事前に想定しておきましょう。</p>



<h3>失敗理由③美容師が集まらない</h3>



<p>近年の美容室で失敗している理由で急増しているのが美容師が集まらないという問題です。働いている美容師数は全国で約53万人、全国の美容室数は約25万軒です。平均を計算すると、１店舗2.1人しか美容師しかいないという計算になります。現在も美容室の数は増え続けているので、採用できる美容師がどんどん減少している状態なのです。10席の美容室をオープンしたけど働いている美容師は3名というような状態の美容室も増えてきました。店舗をオープンする前に何名で運営していくのか？その美容師はどのように採用するのか？ということを決めておかないと美容師数以上の固定費になってしまい、いつまで経っても黒字にならないという状態になる可能性があることを想定しておきましょう。</p>



<h2>美容室経営で失敗しない成功法則10選</h2>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://images.unsplash.com/photo-1448387473223-5c37445527e7?ixid=MnwxMjA3fDB8MHxwaG90by1wYWdlfHx8fGVufDB8fHx8&amp;ixlib=rb-1.2.1&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1000&amp;q=80" alt="person stepping on blue stairs"/></figure>



<p>ここからは美容室コンサルタントとして100社以上の美容室企業をサポートしてきた編集部より、美容室経営として安定的に成長している企業の成功法則を10選でまとめました。</p>



<h3>成功法則①美容室の経営指標を把握する</h3>



<p>美容室経営をする上で把握しておきたいのが経営指標です。経営指標を知っているかそうでないかで自社の経営判断軸を作ることができます。今回は月商300万円の美容室が一般的にどのような収益構造になっているかをまとめました。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container">
<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column" style="flex-basis:100%">
<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table><tbody><tr><td>売上</td><td>300万円</td><td>100%</td></tr><tr><td>原価</td><td>30万円</td><td>10%</td></tr><tr><td>販売管理費計</td><td>246万円</td><td>87%</td></tr><tr><td>人件費(法定福利費含む)</td><td>150万円</td><td>50%</td></tr><tr><td>水道光熱費</td><td>10万円</td><td>3%</td></tr><tr><td>広告宣伝費</td><td>20万円</td><td>7%</td></tr><tr><td>通信費</td><td>6万円</td><td>2%</td></tr><tr><td>地代家賃</td><td>30万円</td><td>10%</td></tr><tr><td>その他経費</td><td>45万円</td><td>15%</td></tr><tr><td>営業利益</td><td>9万円</td><td>3%</td></tr></tbody></table><figcaption>月商300万円美容室の一般的な収益構造</figcaption></figure>
</div>
</div>
</div></div>



<p><br>美容室経営で特に重視すべき経営指標は３つあります。<br><br>一つ目は、人件費です。美容室の人件費率は売上の45～50％が平均です。近年は美容師に還元する割合を増やしている企業も増えており、給与制度を作る際も重要視すべき項目です。<br><br>二つ目は、広告宣伝費です。美容室の広告宣伝費は売上の3～7％が平均です。都市部サロンほど高くなりやすく、郊外サロンほどコストを抑えやすいのが特徴です。成長が早いサロンほど広告宣伝費に多く投資をしています。<br><br>三つ目は、家賃です。家賃は売上の10％が平均です。家賃は想定売上の10％以内に抑えるのが理想です。良い立地ほど集客を見込める分家賃も高くなるので、広告宣伝費と家賃をトータルして15％以内に収めることでより収益性の高い店舗を作ることができます。</p>



<h3>成功法則②開業時は経費を抑える</h3>



<p>美容室の開業資金相場は約1500万円といわれています。<br>発生する費用としては<br>・物件取得費<br>・内外装工事費(看板、給排水、空調設備など)<br>・美容設備(シャンプー台・セット面・什器など)<br>・美容備品(ワゴン・タオルなど)<br>・美容以外の備品(パソコン・電話・冷蔵庫など)<br>・材料費<br>・求人費<br>・オープン前人件費<br>・広告宣伝費<br>などが挙げられます。<br>内外装工事は居抜き物件にしたり、こだわりすぎないことでコストを減らすことができます。シャンプー台などの美容設備もものによって約100万円単位で変わってきます。特に予測が付きにくいい１店舗目の出店は出店に伴う初期投資をできる限り少額にして運転資金に余裕のある状態でスタートすることを心がけることがおすすめです。</p>



<h3>成功法則③経営理念・ビジョンの計画づくり</h3>



<p>美容室に経営理念・ビジョンなどの計画をきちんと立てておきましょう。特にどのような店舗を出店するかというのは非常に重要です。多店舗展開を前提とした美容室と１店舗でこだわりのある美容室を目指すのではお店の作り方が全く変わってきます。自分自身が経営者として、どのような会社作りをしたいのか？どんな美容室でお客様に満足していただきたいのか？いつまでにどんな状態を目指すのか？独立する前から経営理念やビジョンを構想し、事業計画に落とし込んでいくことがおすすめです。</p>



<h3>成功法則④出店立地は美容師＆お客様が集まる場所</h3>



<p>美容室の出店エリアはとても重要です。よく美容師が独立する際に今のお客様が通いやすい場所に設定することが多いです。個人店で独立する場合はその方が良いのですが、10席などの中型店を出店する場合は集客できるエリアか？美容師が集まるエリアか？という点を考慮に入れなければいけません。短期的に自分の売上は上げることができても長期的には失敗するケースに繋がります。<br>特に出店立地で人気のエリアは都市部エリアであれば、駅から徒歩5分以内の駅チカ物件。郊外エリアであれば交通量の多い生活道路、イオンなどの集合施設周辺が好ましいです。自社が想定する売上に対し、出店する立地が適切かどうかオープンする前に下調べすることがおすすめです。</p>



<h3>成功法則⑤メニュー価格設定で生産性が決まる</h3>



<p>美容室のメニューは集客や客単価に大きく関わってきます。時代とともに専門的な美容室が増えており、どこでもあるようなメニューだと集客に繋がりにくくなっています。メニューのコンセプトをまずは決めることが大事です。その次に重要なことが価格＆時間設定です。価格と時間で自サロンの上限売上が決まります。重要なのが分単価を考えることです。カット4000円＝60分だと分単価は67円となります。一般的な美容室の分単価は80円前後が多いです。<br>分単価80円の場合、1時間で4800円、8時間労働×22日×稼働率60％と考えるとスタッフ一人売上の売上が約50万円となります。<br>一方で分単価が120円になると同様の計算で76万円まで上がります。分単価120～150円で満足いただけるメニュー・サービスを追求していくことでその後の経営の難易度が大幅に変わっていきます。</p>



<h3>成功法則⑥資金は固定費の6か月以上が理想</h3>



<p>失敗理由にも記載しましたが、資金の余裕を作ることで経営の成功確率を上げることができます。新型コロナウイルスが拡大する以前は固定費は３か月未満の美容室が圧倒的に多かったですが、新型コロナウイルスが拡大した以降はキャッシュフロー改善をする美容室が大幅に増加しました。今後も震災やウイルスなどいつ何が起こるか分かりません。急な投資が必要になることもあります。固定費の６か月以上の現金を保有することを念頭に置きながら経営活動をしていただくことが理想的な状態です。</p>



<h3>成功法則⑦集客の広告宣伝費の投資を十分行う</h3>



<p>美容室は席の稼働率を上げるビジネスです。稼働率を上げるのは徐々にではなく、早く席が埋まってしまう状態を作ることが重要なので、早めに広告宣伝費を多くかけて徐々にリピーターで埋まる状態を作っていくことが理想です。<br>集客をする上で重要視していただきたい指標が２つあります。<br>１つ目はCPAです。CPA(Cost Per Acquisition)は顧客一人当たりの獲得単価を意味します。美容室の平均は約5000円ですが、コンサルティングではCPA1000円以下のサロンもあります。地域性や集客力にも影響しますがCPAが3000円未満であれば広告宣伝費をどんどん投資していく方が結果的に収益が上がるのが早いです。<br>２つ目はLTVです。LTV(Life Time Value)は顧客生涯価値を意味し、初来店から一生涯かけて消費する金額の合計を意味します。美容室の場合は一生涯だと計算が難しいので、客単価×年間平均来店回数で算出できます。<br>例えば、客単価7000円×年間平均来店回数8回＝56000円となります。<br>広告宣伝費はLTVに対して5～10％で計算するのが妥当なので一人あたり2800円～5600円で獲得できていればOKという見方ができます。</p>



<h3>成功法則⑧美容師の採用対策を事前におこなう</h3>



<p>厚生労働省によると、全体の一般の有効求人倍率が1.03倍に対して、美容師の有効求人倍率は2.73倍と高い水準となっております。美容師採用の難易度は年々上昇しております。美容室を開業したものの、美容師がいない状態では何もできません。事前に美容師が採用できるかどうかリサーチを行いましょう。<br>美容師採用を成功する上で重要なことは下記です。<br><strong>①出店エリアの美容師待遇の相場を事前に調べる</strong><br>→給与、お休み、福利厚生、売上還元率、前職保証の有無、労働時間、産休・育休制度など他社と比較して自社が優位なポジションに位置しているかを見ていく必要があります。<br><strong>②求人会社を通じ、エリアの応募数の情報収集を行う</strong><br>→求人紹介会社やポータル会社は掲載前にそのエリアの応募状況を教えていただけます。どのくらい応募があるのか？どのような美容室に募集が集まるのか？を徹底的にヒアリングをして事前準備を行いましょう。<br><strong>③複数の求人サイトに掲載を行う<br></strong>→近年ではindeedをはじめ安く採用獲得できる媒体や月々のランニングコストは無料で採用した時のみ費用が発生する成果報酬型のサイトが増えています。無料で掲載できるものはすべて掲載し、できる限り美容師募集が来る状態を作っておきましょう。</p>



<h3>成功法則⑨多店舗展開でリスクを分散する</h3>



<p>美容室を個人店として1店舗出店することも良いですが、自分が一生美容師として働き続けるということや一緒に働くスタッフが辞めることを考えると、美容室1店舗というのはリスクも伴います。多店舗展開をすることで人による業績の影響を減らすことが可能になります。スタッフ5名の美容室で一人のスタッフが辞める場合売上の20％に影響しますが、スタッフ50名の美容室で一人のスタッフが辞めても売上の影響度は2％に抑えることができます。<br>多店舗展開をするということは、経営手法も大きく変わります。集客や採用、リピートに関しても仕組みを作り、中長期的に売上が上がり続ける美容室づくりをしていく必要があります。</p>



<h3>成功法則⑩出た利益を次の投資に回す</h3>



<p>美容室経営者というと、良い家に住み、良い車に乗り、派手な生活ができるというイメージもあるかもしれません。そのような生活を目指すことも否定はしませんが、近年成長著しい美容室経営者は事業で出た利益を次の出店への投資と従業員の給与還元をするパターンが圧倒的に増えています。その方が結果的に長期的に会社として伸び続ける循環を作ることができます。特に最初の3店舗目までは次の出店に投資し続けると利益はほとんど残りません。ただ美容室事業を大きく拡大していくためには必要なステップです。</p>



<h2>美容室経営の成功確率を上げるために</h2>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://images.unsplash.com/photo-1454165804606-c3d57bc86b40?ixlib=rb-1.2.1&amp;ixid=MnwxMjA3fDB8MHxwaG90by1wYWdlfHx8fGVufDB8fHx8&amp;auto=format&amp;fit=crop&amp;w=1000&amp;q=80" alt="person holding pencil near laptop computer"/></figure>



<p>美容室経営の成功確率を上げるためには、情報を集めて勉強する以外に方法はありません。美容室経営者の中で成功している人の話を聞いたり、本を読んだり、成功している美容室に行ってみることも重要です。とにかくたくさん動き、学び自分でいける！という確信を持って美容室経営に臨む状態がベストです。<br><br>のぞみコンサルティングでは、美容室経営の成功確率を上げるために無料で受け取ることができるダウンロードレポート集を制作しております。美容室経営者からの人気ベスト３のレポートをご紹介しますので、是非自社の美容室経営にお役立てください。<br><br><strong>No1 【全30ページ】2021年美容業界動向とアフターコロナ経営戦略</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-株式会社のぞみコンサルティング wp-block-embed-株式会社のぞみコンサルティング"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="wpex-oembed-wrap wpex-clr"><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0NNNMFw0IG"><a href="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1269">【全30ページ】2021年美容業界動向とアフターコロナ経営戦略</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;【全30ページ】2021年美容業界動向とアフターコロナ経営戦略&#8221; &#8212; 株式会社のぞみコンサルティング" src="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1269/embed#?secret=0NNNMFw0IG" data-secret="0NNNMFw0IG" width="600" height="338"  marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></div>
</div></figure>



<p><br><strong>No2 【最新】美容室WEBマーケティング2021年版</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-株式会社のぞみコンサルティング wp-block-embed-株式会社のぞみコンサルティング"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="wpex-oembed-wrap wpex-clr"><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TkiZRte9wK"><a href="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1346">【最新】美容室WEBマーケティング2021年版</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;【最新】美容室WEBマーケティング2021年版&#8221; &#8212; 株式会社のぞみコンサルティング" src="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1346/embed#?secret=TkiZRte9wK" data-secret="TkiZRte9wK" width="600" height="338"  marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></div>
</div></figure>



<p><strong>No3 美容室×育毛が注目される理由と成功のポイント</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-株式会社のぞみコンサルティング wp-block-embed-株式会社のぞみコンサルティング"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="wpex-oembed-wrap wpex-clr"><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="sHDCggoT3I"><a href="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1273">美容室×育毛が注目される理由と成功のポイント</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;美容室×育毛が注目される理由と成功のポイント&#8221; &#8212; 株式会社のぞみコンサルティング" src="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/download/1273/embed#?secret=sHDCggoT3I" data-secret="sHDCggoT3I" width="600" height="338"  marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></div>
</div></figure>



<p><br>のぞみコンサルティングではその他にも、下記のサービスを提供しております。<br>年商1億円以上の美容室経営者限定の会員組織「b-next」の運営<br><strong>《「b-next」詳細はこちら(準備中)》</strong><br><br>貴社に合わせた美容室経営コンサルティングサービスを提供<br><strong><a href="http://www.c-nozomi.co.jp/archives/category/voice">《コンサルティングのお客様の声はこちら》</a></strong></p>



<p><br>ご覧いただきありがとうございます。</p>
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		<title>2021年美容室が取り組むべきデジタルマーケティング3選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[webmaster-tamura]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2021 22:02:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[美容室 コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[美容室 マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[美容室 集客]]></category>
		<category><![CDATA[美容室経営]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さん！こんにちは！ 本日のブログは美容室のデジタルマーケティングについてです。&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>皆さん！こんにちは！</p>



<p>本日のブログは美容室のデジタルマーケティングについてです。<br></p>



<h3>美容室デジタルマーケティングの動向</h3>



<p>2020年の新型コロナウイルスの影響以降、美容室のマーケティング手法は大きく変わりました。<br><br>外出が減ったためにお店に足を運ぶ回数は減り、商圏も狭くなったことが特徴として挙げられます。都心部の美容室は特に一都及び三県の三県からの集客が落ちこんでおり、以前のような新規集客ありきのビジネスモデルに少しずつ陰りが見え始めているのがここ最近です。<br><br>今までの延長での取り組みでは、どうしてもジリ貧になっていくので2021年は取り組みをアップデートしていく必要があります。具体的にはデジタルを活用してどのようにお客様を集め、定着に繋げていくか？というものです。特に来店頻度が減っている以上で来店時のパフォーマンスのみで全てを満足度を上げることは非常に困難になってきています。いかにして来店以外の接触頻度を高めながら満足度を上げていくかが事業戦略の仕組み化として重要になってきます。今回は我々のクライアントで実施していることなども踏まえながら、2021年美容室が取り組むべきデジタルマーケティング3選のお話をしていきます。</p>



<h3>2021年美容室デジタルマーケティングの勧め①MEO</h3>



<p>一つ目は、MEOです。<br><br>MEOとは、Map Engine Optimization（マップエンジン最適化）の略称で、一般的に地図アプリ（主にGoogleマップ）で検索をかけられた際に表示される一覧で、上位表示を目指して行う一連の最適化施策を指す言葉として使われています。<br><br>最近業界全体の話題性もアップしてきており、リザービアさんやビューティーメリットさんが先行してGoogle予約機能（Reserve with Google）を搭載されています。我々のクライアントでも月5名程度新規集客ができており、今後より利用者が増えてくると大きなインパクトを生み出す潜在的可能性を秘めています。<br><br>MEOが伸びる要因としては、グーグルのサービスのため検索順位が高いという点と自分起点の検索が伸びていることが挙げられます。自分起点とは、「近い 美容室」や「営業をしている美容室」など今の自分の状態に合わせた検索方法を指します。これまでのSEO対策は「エリア 美容室」が一般的でしたが、あらゆる検索方法が可能になってきている状態の中で最適なのがMEOです。<br><br>まだまだ業界としてもこれからですので、是非先行者メリットを勝ち取れるように進めて頂くことを強くお勧めします。<br></p>



<h3>2021年美容室デジタルマーケティングの勧め②LINE</h3>



<p>二つ目は、LINEです。<br>コロナ禍において、伸びているサロンとそうでないサロンの大きな違いが「<br>デジタル上で繋がっている顧客数」でした。<br><br>例えば、コロナ禍において1500名のLINE友達が消毒液を販売をしたところ、1日で20万円の売上を上げることができました。これは日頃からLINEでお友達の数を増やし、顧客ニーズに合わせて情報を発信した成果です。今後はいかにお客様と常時接続している状態を作れるかが店舗ビジネスでもカギになってきます。<br><br>LINEもしくはアプリどちらが良いの？という話があります。これは今ではLINEとおススメしております。国民の大多数がLINEを利用しているため、アプリのようにインストールが必要ないのと、これまで大きな懸念材料だった予約連携システムが出始めているためです。<br><br>今後はLINEを融合させた顧客育成の形を企業ごとに作っていく必要性があります。2021年大きな転換の年になりそうです。<br></p>



<h3>2021年美容室デジタルマーケティングの勧め③動画</h3>



<p>三つ目は、動画です。<br><br>ご存じの方も多いでしょうが、2020年美容師Youtuberが急増しました。中には1年以内で20万人以上のハイペースで登録者を増やしている美容師さんも出てきています。<br><br>そして動画のトレンドが確実に来ています。理由としては、Google検索とYoutubeの相性が良く、現在は検索画面の上位に動画がアップしてくるようになりました。現在では、<strong>VSEO（Video Search Engine Optimization：動画検索エンジン最適化）</strong>という言葉を目にする機会も増えています。<br><br>Youtube自体が検索機能としても多用されるようになってきて、そのエリアの美容室で一番の領域を取ってしまえば安定的に集客を見込みやすくなります。動画自体はどんどん資産になりますし、クライアントはLINEなどと連携させることでお客様に最新のホームケアや髪の情報を配信しています。<br><br>是非進めてみてください。<br><br><br>一つの媒体に依存せず常に新しい導線を作っていきましょう！<br>ではまた！</p>



<p><br></p>
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		<title>2021年コロナ禍で業績を伸ばしている美容室の3つの特徴</title>
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		<dc:creator><![CDATA[webmaster-tamura]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 22:08:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[美容室 コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[美容室経営]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さん！こんにちは！ 本日のブログはコロナ禍で業績を伸ばす美容室の3つの特徴につ&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>皆さん！こんにちは！</p>



<p>本日のブログはコロナ禍で業績を伸ばす美容室の3つの特徴についてです。<br></p>



<h3>コロナ禍の美容室の特徴</h3>



<p>緊急事態宣言の影響もあり、1月は特に都市圏の美容室は厳しい状態も多かったですね。郊外ではさほど影響も受けずに前年対比を上回るサロンもありました。<br><br>現在は出店エリアに応じて売り上げに大きな差が出ている段階です。<br>最近の感染者数の推移や今後暖かくなってくることを見据え攻めに転じる美容室企業も増えてきました。本日は最近特に調子が良い美容室の特徴を3つ上げていきたいと思います。</p>



<h3>業績を伸ばしている特徴①オンラインを制する</h3>



<p>一つ目は、オンラインを制するということです。<br><br>コロナ禍の美容室のお客様の特徴として、「お客様の来店頻度」が伸びています。<br>今後も自粛やテレワークが続くことも予想されますので、「外出のついでに美容室に行く」から「美容室のためにわざわざ外出する」という商習慣に変わる可能性があります。<br><br>こうなってきた時に考えなければいけないことは、「来店時の満足度を最大化する」のではなく「365日トータルの満足度を最大化する」という考えにシフトしなければなりません。<br><br>具体的には来店後にホームケアの方法やお役立ち情報を配信する。ホームケアを定期購入できるような仕組みにする。などがあげられます。<br><br>そのためにはお客様とオンライン上で繋がり、コミュニケーションを取るための構築する必要があります。クライアント先ではすでにLINEの友達数が5000人を超えるサロンもありますが、新商品の告知をするだけで20万円の売上を作るインパクトがあります。<br><br>これからはオンラインとオフラインを切り分けて考えるのではなく、融合した考え方が必要になります。<br></p>



<h3>業績を伸ばしている特徴②ビジネスモデルの転換</h3>



<p>二つ目は、ビジネスモデルの転換です。<br><br>コロナ禍ではビジネスの回転率落ちてしまうため、稼働率が5～10％程度落ちやすい特徴があります。<br><br>この状況の中での対策は、①空き時間を減らす②時間生産性の高いメニューの割合を増やす③付加価値をつけるの大きく3つです。<br><br>①空き時間を減らす・・・次回予約の徹底、稼働率に応じてのクーポン作成など<br>②時間生産性の高いメニューの割合を増やす・・・髪質改善などのメニュー特化、お店のコンセプトの変更<br>③付加価値を付ける・・・ホームケアセット、オンラインサービス、サブスク、マンツーマン等<br><br>美容室のビジネスモデルは20年間大きく変わっていないので今こそ大きな変革をおこなっていきましょう。</p>



<h3>業績を伸ばしている特徴③新規事業の取り組み</h3>



<p>三つ目は、新規事業の取り組みです。<br><br>世の中が大きく変化する時代において、最も怖いことは、依存することです。<br>それは事業展開にも大きく影響してきます。<br><br>これからの時代は美容室経営だけでやっていくことはブランド力・企業戦略がないと難しくなっていきます。特に利益率や採用の難易度や初期投資の大きさを考えた時に小回りが利きにくい部分も多いです。<br><br>伸びているサロンは美容室での利益を次の事業投資に充てているところが増えてきました。主には業務委託・マツエク・エステ・スパのような周辺業種の出店、物販を軸にしたOEM、強いビジネスモデルを生かしたFC展開などがあげられます。<br><br>開発と深堀をスピード感を持って動くことが2021年大きな転換期になると想定されます。<br><br>変化スピードと企業成長が比例する時代です！<br>どんどん動いていきましょう。ではまた！</p>



<p><br></p>
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		<title>美容室で業務委託制度を導入するために大事なこと</title>
		<link>http://www.c-nozomi.co.jp/archives/1204</link>
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		<dc:creator><![CDATA[webmaster-tamura]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2021 07:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[美容室 業務委託]]></category>
		<category><![CDATA[美容室経営]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さん！こんにちは！お久しぶりです。 今後ブログを再開していきます！本年もどうぞ&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>皆さん！こんにちは！<br>お久しぶりです。<br><br>今後ブログを再開していきます！<br>本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br><br>今回は美容室で業務委託を導入するためにというテーマでお話いたします。</p>



<h3>美容室の業務委託の動向とは</h3>



<p><br>近年、美容業界では業務委託サロンが主流となりました。<br>2019年からはシェアサロンも本格的に増え始め、一般企業でも業務委託やフリーランスの働き方が増加してきています。<br><br>現在日本の労働している美容師は約52万人と言われており、そのうちフリーランスは約8万人超で全体の約16％を占めております。<br><br>そんな中美容室経営者の方からこんな声を聞くことが多くなりました。<br>・スタイリストが退職し、業務委託サロンへ転職した<br>・同じエリアに出店している業務委託サロンが伸びている<br>・中堅スタイリストの今後のキャリアに悩んでいる<br>・スタッフを雇用するリスクを感じ、時代に合った経営体質に変えていきたい<br>・スタッフへの還元を増やすために、アシスタントありきの経営を変えていきたい</p>



<h3>業務委託サロンに必要なこと</h3>



<p>こういった課題に対して、本格的に業務委託制度を取り入れるサロンも増えてきました。<br>その方法は大きく3パターンです。<br><br>①現スタッフから業務委託スタッフを増やして混在店舗で働くパターン<br>②現スタッフから業務委託スタッフを増やして業務委託サロンだけの単独店舗を作るパターン<br>③新ブランドを立ち上げ、新しいスタッフも雇うパターン<br><br>一概に業務委託制度を作ると言っても会社によって適切なパターンが異なってきます。重要なことは今のサロンに合ったパターンで業務委託を導入することです。<br><br>ただ単に契約書を作ればOKとか業務委託の報酬を決めればOKというスタートを切ってしまうと上手く業務委託制度を導入できる確率が減ってしまいます。<br><br>でも実際にどうすればいいの？という声も頂く機会が増えましたので、<br>今回のぞみコンサルティングではこれまでの成功事例をまとめ、業務委託導入セミナーを実施する運びとなりました。</p>



<h3>美容室業務委託セミナーのご案内</h3>



<p>下記セミナーの概要です。<br><br>【美容室業務委託導入セミナー】<br><br>～本セミナーにおススメの方～<br>・業務委託制度を作ったが上手く運用できていない方<br>・新たに業務委託制度を作ろうとしている方<br>・リスク、時間、コストを最小限に抑え、業務委託制度を導入したい方<br>・契約書だけではなく、運営する上でのルールもしっかり作りたい方<br>・法的にも問題ない形で業務委託制度を導入したい方<br>・新たなキャリアプラン、経営スタイルを確立したい方<br>・今後も事業を大きく伸ばしていきたいと考えている方<br><br>～本セミナーの注目ポイント～<br>①問題が起きやすい業務委託制度でも安心の美容室専門の弁護士監修のセミナーです。<br>②ブランド出店型や混在型などいろんなパターンの業務委託展開方法を学ぶことができる<br>③業務委託制度を作る際の契約書やルールの作りの注意点を学ぶことができる<br><br>～講座内容～<br>①今なぜ美容室に業務委託制度が必要なのか？<br>②業務委託サロンのパターン別成功事例<br>③本格的に業務委託制度を導入するために<br><br>～日程・開催方法～<br>5月12日(水)10：00～12：00(ZOOMセミナー)<br>5月12日(水)14：00～16：00(ZOOMセミナー)<br>5月21日(金)10：00～12：00(ZOOMセミナー)<br>5月21日(金)14：00～16：00(ZOOMセミナー)<br><br>～費用～<br>2000円(参加者の方限定で当日のテキストプレゼント)<br><br>～さらなる詳細＆申し込みはコチラ～</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" width="1024" height="632" src="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/image-1024x632.png" alt="" class="wp-image-1223" srcset="http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/image-1024x632.png 1024w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/image-300x185.png 300w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/image-768x474.png 768w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/image-600x370.png 600w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/image-1536x948.png 1536w, http://www.c-nozomi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/image.png 1969w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption><a href="https://biyoshitsukeiei-labo.com/lp/">https://biyoshitsukeiei-labo.com/lp/</a></figcaption></figure>



<p><br><br>是非今後大きく成長させていきたい・変革していきたいという志の高い経営者の方々にお会いできること大変楽しみにしております！<br><br>ではまた！</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>売上を上げるために必要なこと！</title>
		<link>http://www.c-nozomi.co.jp/archives/1097</link>
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		<dc:creator><![CDATA[webmaster-tamura]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Dec 2017 15:16:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さん！こんにちは！ &#160; クリスマスも近くなり、どんどん師走感が出てき&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん！こんにちは！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリスマスも近くなり、どんどん師走感が出てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点の売上はいかがでしょうか？</p>
<p>予想以上に忙しい美容室もあるかと思いますが、またはその逆もあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今この瞬間の努力だけで売上は上がるわけではないと思いますので、</p>
<p>是非とも目の前のお客様満足を徹底してあげてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上を上げるには、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「現場力　店舗力　集客力」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最低でもこの３つがないと売上があがりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現場力・・・いわゆるスタッフの力。技術力と連携力（スタイリスト、アシスタント）</p>
<p>ここではカウンセリングやリピート力も含む。</p>
<p>店舗力・・・コンセプトにあったハード面（内装、外装）。ここでは立地や大きさも含む。</p>
<p>集客力・・・その名の通り集客できる力があるか。新規も既存も安定集客が必要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近の傾向として、どこか欠如して売上が上がらない店が多くなっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、都心型や中心地型の美容室では、WEB集客能力が非常に高いが、現場力がついていかず</p>
<p>大量の失客をしており、集客ができているけど売上が上がらないようなことが起こっています。</p>
<p>とはいえ、短期で売上を上げる場合は集客できないとはなしにならないので、WEB活用は徹底</p>
<p>してほしいと思います。ポータルサイト、SNS（インスタ、LINEなど）の活用がもはや常識の域ですよね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>郊外の美容室や、旧型の美容室の場合だと、現場力だけでなんとかなると思っている場合があります。</p>
<p>当然、現時点では何とかなっている美容室もあるかと思いますが、どれだけ技術と接客がよくても</p>
<p>お客様が来てくれないと売上は上がらないですからね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然のことながら美容室はサービス業ですから、お客様にとっていいサービスを提供しないと</p>
<p>いけません。いいサービスとは居心地のいい空間があってこそ生まれるものです。</p>
<p>店舗の整理整頓ができていないのをお客様が見つけると、そういうお店なんだと判断してしまい</p>
<p>ますし、セット椅子やシャンプー台が老朽化したのを見ると、お客様も少しづつですが離れて</p>
<p>いきます。だからこそ定期的なリニューアルが必要になります。</p>
<p>誰しも綺麗な空間で施術されたいと思っています。</p>
<p><span style="font-size: 10px;">※店舗力の話が長くなるので、立地と面積に話は本日は割愛しますね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の３つができるとさらに必要な力があります。</p>
<p>それは、</p>
<p>求人力、教育・定着力、経営力（狭義）</p>
<p>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>短期的な目標ではなく、長く継続的に売上をあげようという時に必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回はその辺りを書いていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>なんでもシェアの時代ですね！</title>
		<link>http://www.c-nozomi.co.jp/archives/1092</link>
					<comments>http://www.c-nozomi.co.jp/archives/1092#comments_reply</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster-tamura]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 04:25:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さん！こんにちは！ &#160; 本日は１２月１３日です。 &#160; １２&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん！こんにちは！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日は１２月１３日です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１２月１３日は何の日かご存知でしょうか？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NETで調べてみると「美容室の日」と制定？されているみたいです。</p>
<p>２００３年に西洋 髪結代表の正宗卓氏が提唱しているみたいです。</p>
<p>１２月は美容室に多くの客が訪れる月で、１３日は「１３」をくっつけるとBeautyの頭文字Bになる</p>
<p>ことからみたいです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いい日を制定してくれましたね！</p>
<p>業界で認知され、世間で広まることを期待したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、２００３年頃と比較すると、美容業界の変化も著しく変わってきていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご存知の方も多いかと思いますが、最近新しい業態として「シェアサロン」というのができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特徴は、</p>
<p>・自分のお店が０円でできる</p>
<p>・鏡スペースの家賃のみ払う</p>
<p>・借り入れリスクなし</p>
<p>・自由出勤</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャアサロンを利用する人（オーナー）は、</p>
<p>・材料は自分で準備</p>
<p>・集客も自分でする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いわゆるシンプルに</p>
<p>家賃＋材料費のみを負担し、売上との差額が利用する人の「利益」になるという仕組みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>拘りの強い美容師さんや、いつかは独立したいと思っている美容師さんのステップアップの</p>
<p>ために利用するのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、自力集客ができない美容師さんには厳しく、独立した時の現実を知ることになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また定額家賃で払うパターンと、スポットで利用できるパターンもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもはAサロンにて正社員で（月休8日）働いているけど、もっと給料が欲しいから</p>
<p>ミニモやインスタなどのSNSで利用して、休みの日にスポットで利用するパターンも</p>
<p>出てくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この業態がどこまで広がるかわかりませんが、東京、大阪、名古屋のような大都市圏では</p>
<p>ある一定数は流行ると思います。</p>
<p>あと２〜３年はかかるかもしれませんが、ネイルやマツエクにも応用されていく流れですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなシェアビジネスは「<b>シェアリング</b>・<b>エコノミー</b>」と言われてます。</p>
<p><span style="font-size: 10px;">（※今回の鏡面のシェア、家賃のシェアになります）</span></p>
<p>「<b>シェアリング</b>・<b>エコノミー</b>」とは個人が保有する遊休資産（スキルのような無形のものも含む）</p>
<p>の貸出しを仲介するサービスであり、貸主は遊休資産の活用による収入、借主は所有することなく</p>
<p>利用ができるというメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本におけるシェアリング・エコノミーは急成長しており、有名なところですと、</p>
<p>カーシェアリングや民泊などがこれに該当します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使っていないモノやスペース、知識やスキルなどがあれば、遊ばしているだけでは</p>
<p>非常にもったいないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>副業・兼業の時代に入ってきますので、こういった業態がどのような形で美容業界に</p>
<p>影響を与えていくのかを、今後もみていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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