美容室サロンの経営相談・事業継承・採用 | 株式会社のぞみコンサルティング
のぞみコンサルティングブログ 日々前進

美容室の集客を考える!

Rawpixel Com 191157

皆さん!こんにちは!

 

本日は美容室経営の基本であります集客について

書きたいと思います。

 

集客は基本中の基本ですが、一番奥が深いところでもあります。

 

集客は、「新規集客」「既存集客」は大きく二つに分けて考えていきます。

 

経営者の方と「集客」についてお話させていただきますと、大半が「新規集客」を指して

おりますが、ホットペッパービューティーの担当者とお話すると、新規+既存の総集客数で

お話をしてくるとことが多いです。

 

本日の内容は、あくまで新規集客について書こうと思います。

 

新規集客は美容室経営の生命線になりますから、ある一定以上の数がないといけないと思います。

 

東京都内は新規集客比率が20%以上あるところも多いですが、通常の郊外美容室の場合だと

5%〜12%くらいの新規集客比率になると思います。当然、ショッピングモールや特殊立地で

出店されているところはもう少し高いかと思いますが。

 

新規集客をするにあたってまず行うのが、ホットペッパービューティのようなポータルサイト運用が

一番手っ取り早いです。ただし、現状では掲載サロン数も非常に増加しておりますので、思うように

集客できていない美容室も増えてきていると思います。

 

しかしコツがあります。

 

1、クーポンの種類を増やす

→新規クーポン、既存クーポン、全員クーポンのように顧客対象別にクーポンを分けるのがよい

 

2、女子が好きそうなクーポンのネーミングをつける

→「ショコラカラー」や「女子力アップ◯◯」のような女性雑誌にのっているワードが必要です。

当然、カット+カラー ◯◯円だけでは愛想がないですよね。

 

3、クーポンの価格設定

→安すぎても高すぎてもよくありません。1:1.3の法則があり、ざくり言うと25%前後の

割引がないとユーザーはお得感を感じないということです。つまり10%程度の割引だと

していないのと一緒で、40%以上の割引だと割引をしすぎになります。

そのあとに末価格を2,980円のような9と8で終わるように設定すれば、お得感の

感じ方が倍増します。スーパーの価格設定と同じですね。安くして集客したくないと

感じている人は、そもそもポータルサイト集客に向いてないですね。

 

4、口コミを集める

→口コミは非常に重要です。ホットペッパーの特性上、2年経てば口コミが消えていきますので

常に集める必要があります。ベストはそのエリアで一番多く口コミを集めることです。

 

5、ブログを書く

→これは当たり前ですが、食べログのようなブログではなく、美容に関するブログのみ書くほうが

いいですね。美容室を探している人が見るブログですから、美容系の内容が必須条件です。

しかも100文字以下の短文ではなく。800文字程度、写真付き(2枚〜3枚)、毎日書くのが

基本です。

 

6、スタイル写真をたくさん載せる

→クライアントレーポトのようなアクセス解析をすると、エリア平均値よりPV数が低いサロンは

しっかしとスタイル写真を載せる必要があります。逆を言えば、スタイル写真を乗せればPV数が

増え、集客が増えるということです。ハイクオリティなスタイル写真を9000枚以上載せている

美容室は、当然ながらめっちゃ集客できています。

 

7、スタッフ写真を更新

→季節を出したスタッフ写真を掲載する。当然、統一感がなければ意味がないので、

背景、明度に拘り、女性うけする服装がいいでしょう。

 

8、メッセージ機能を活用

→個別メッセージや自動メッセージを設定することができます。新規再来を促すような

メッサージや、お礼メッセージ、口コミ促進メッセージなどたくさんの種類が作れますので

活用しない意味がありません。

 

最低でも以上のことをやらないと、ホットペッパーでの集客はできないです。

 

手取り早く集客するには、ポータルサイト活用は基本になりますので、

是非ともうまく活用してほしいと思います。

 

次回はその他の新規集客について書こうと思います。

 

ではまた!